治療方針

漢方内科
40年以上前、米国留学を終えて、阪大病院で漢方薬成分の作用の基礎的研究をスタート、西洋薬にも勝る効果に目を見はりました。
 その後、2つの大学や大病院での日常診療の中で、西洋薬に並んで、必要に応じ、漢方薬を併用し、その効果に驚かされて参りました。
漢方医療の応範囲
は限定されません
 
・消化管・肝胆膵疾患
・呼吸器・心臓血管疾患
・糖尿病・脂質異常症
・肥りすぎ・やせ
・ホルモン異常症
・生理不順・不妊
・更年期障害
・皮膚疾患
・アレルギー疾患
・心療内科疾患
・関節・筋疾患など、
 
 
 当院で行うのはオーソドックスな漢方医療ですが、必要に応じ、中医学的解釈も加えます
 内科などの西洋医学的経験も豊富です。